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2026.04.17
スタッフブログ★2026.04.17「名探偵マエダは気づいてました」
こんにちは、
スタッフのマエダです。
先週末あたりから
東京ではすっかり暖かくなり
日中は半袖でも大丈夫かも!?
なんて思う日も。
だけど、
天気予報が外れて
寒くなったら嫌だな。
何を着ていこうかな。
なんて
悩みながら選んだ薄手の上着を
リビングの椅子に掛けていた
マエダ。
本当に
軽ーい気持ちで
深く考えることもなく、
その椅子に掛けたのです。
しかし、
それだけのことが
一大事に変貌することもあるのが
猫と暮らすというアトラクション。
さて、
準備も整ったし
出勤しよう。
“じゃあね、行ってくるね。
ゴロムーナナちゃん♪”
と挨拶をして
さっき、椅子に掛けた
薄手の上着を手に取ろうとしたところ。
さっき椅子に掛けた
上着が床に落ちている・・・。
落ちているだけならまだしも、
上着が落下したその場所は、
猫のウォーターボウルを置いている
まさにそのポジション。
その上に、
上着が落下している。
と・い・う・こ・と・は?
急いで上着を手に取ると
上着の重さにプラスされた、
ずっしりとした違和感が。
この重さ、
明らかにウォーターボウルの中の
お水を吸っている。
なるほど。
ここで
名探偵マエダの頭の中で
すべての謎が一本につながりました。
そういえば、
その日のゴロー、
どこか様子がおかしい
気がしていたんですよね。
いつもなら
その日、私が着ていく服を
ベッドに乗せると
どこからともなく現れて
ベッドの上に飛び乗って
私が着ていく服を踏みつけたり
陣取ったりして毛だらけにするゴロー。
そして、
名前を呼ぶと
「ニャン!」とお返事したり、
しなかったり。
そのうち
コテンと寝転がってお腹を見せて、
私が撫でると噛みついて来たりする
ゴローさん。
しかし、
この日は、
私がベッドに服を置いても
登場しなかったので、
おかしいな?
と、少し不思議に
思っていたのです。
そうです、
その日のゴローの活躍の場は
ベッドではなく、椅子付近。
きっと、
このタイミングで
椅子に掛けていた
上着にチョイチョイと手を出し、
熱心に調査していたのでしょう。
というわけで、
その日の私は、
急きょ別の上着に着替えることに。
猫と暮らしていると、
私の何気ない行動が、
思いもよらない形で
ちょっとした事件に
発展することも。
しかも、
犯人はだいたい反省の色ゼロ。
しかし、
こういう
小さな事件もひっくるめて、
猫との暮らしは、やっぱり楽しいし
猫のかわいさは増していく。
どうして猫は
こんなにかわいいのか。
その謎は
名探偵マエダも
まだ解明できぬままです。
■ 我が家の猫
ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)14.5歳
ムー (妹/三毛猫)14.5歳
ナナ (末っ子/キジトラ)一緒に暮らして10.5年目

