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2026.04.14

スタッフブログ★2026.04.14「ボクちんだけの"未開の地"であります♪」

スタッフブログ★2026.04.14「ボクちんだけの

こんにちは、
スタッフのマエダです。

我が家のゴローに
再び訪れたマイブーム。

それはクローゼット調査。

▽スタッフブログ
2026.04.10「ゴローの○○調査活動再開!」

この調査、
数年前にもゴローは
ほぼ毎日のように行っていました。

しかし、
何がきっかけだったのかは
まったくわからないまま、
突然、終了してしまったのです。

あれだけ飽きずに
クローゼットが開くたびに
入り込んでいたというのに。

もう、
調査を尽くしてしまったのか
それとも、飽きてしまったのか。

はたまた、
加齢による好奇心の減退なのか。

ゴローが
クローゼット調査をしていたときには

“やめて~!”

なんて言っていたくせに、
ゴローが調査を終了したら
寂しさを感じるなんて
私も愚かなものです。

そんなクローゼット調査を
ゴローがなぜか再開したのです。

それもまるで

「このクローゼットには
 入ったことがなかったでありますねぇ~。
 未開の地はワクワクするであります!」

と言わんばかりに、
毎日、ルンルンとクローゼットの中に
入り込むのです。

クローゼットが開くと
ルンルンで入り込むゴローと

それを見て

“あ!また入られた!!”

と、毎回、阻止することを忘れて
侵入を許す私。

なかなか
息の合ったコンビかもしれません。

・・・なんて言いつつ、
数年前から何度も入られている私は
出かける直前に入られた時の
作法をすでに心得ているから、
この余裕があるのかも
しれません。


そのお作法とは、
クローゼットの扉クローズZ。

正式名称:
クローゼットの扉クローズゼットです。

クローゼット(Z)なだけに・・・!


そうです。
ゴローがクローゼットに入って
なかなか、出てくる気配がなさそうなら
クローゼットの扉を閉めてみるのです。

すると、
さっきまでルンルンだったゴローは、
扉が閉まった途端、

「ニャー!」

と一言。

「大変であります!
 閉じ込められたであります!
 出してほしいであります!」

ということでしょう。

そして、
ゴローが声をあげたら
すくに扉をオープン。

すると、
ゴローは

「ふぅ、ピンチだったであります。
 閉じ込められるところだったで
 あります。」

とでも言いたげに、
自らクローゼットから出てくれるのです。

その時のゴローは
クローゼットの扉が閉まったことを
驚いている。

というより
ちょっとしたスリルを楽しんだ、
という側面の方が
大きいよう。

なぜか
自信に溢れた顔と振る舞いなのです。

「ムーちゃんも
 ナナちゃんも知らない
 冒険をしたボクちんは、
 ちょっとカッコイイでありますね!」

と、胸を張っているかのように。

お休みの日は、
クローゼットの扉を閉めず、
開けたままにして、中を存分に
堪能してもらっています。

そういう日は
クローゼットの中でお昼寝をしながら
過ごすことも。。

なにはともあれ、
最近は寝ている時間も
多くなってきたゴローに、
クローゼットという冒険の場が
戻ってきたようです。

クローゼットという未開の地。

・・・というか
一度は開拓したのを忘れているだけで、
また、新たな気持ちで
冒険を楽しむゴロー。

いつまでも
新鮮な気持ちで楽しむことが
若々しさを保つ秘訣かな?

齢14.5歳
(人間にすると75歳ほど)のゴローですが
いつまでも変わらないでいてほしいと
心から願います。

(ずっと元気でいようね。)

■ 我が家の猫

ゴロー(兄/白黒ヒゲ模様)14.5歳
ムー (妹/三毛猫)14.5歳
ナナ (末っ子/キジトラ)一緒に暮らして10.5年目